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バターケースにもぴったりだった!イワキの洗いやすいガラス製保存容器「パック&レンジ」

※この記事は、2021年の投稿に、さらに5年使用した感想を2026年に追記・更新しています。

バターケースにぴったりだった!イワキのガラス製保存容器パック&レンジ

作り置きおかずを保存し、そのまま温め、そのまま食卓に出しても見苦しくないとSNSでも人気の保存容器、イワキ(IWAKI)のガラス製保存容器、「パック&レンジ」をご存知でしょうか?

使っているバターケースに不満があって、他に良いものがないかと探していたとき、とりあえず家にあった、ワキの保存容器にバターを保存したところぴったりなサイズ感!

  • ガラス製で油汚れが落ちやすく洗いやすい
  • 200gのバターが500mlサイズがぴったり
  • 200mlに2つに分けて保存しても便利

とぴったりづくしで、代わりに入れるつもりで使ったイワキの保存容器が、そのままうちのバターケースと定着しました。

このブログ記事は、イワキの保存容器をバターケース代わりに使って感じた、使いやすさや洗いやすさをまとめています。

今までのバターケース『洗いにくさ』がストレスだった

便利そう!と選んだ10gずつにカットできるガイド付き、バターナイフ付きバターケースでしたが、ズボラな私には高機能すぎました。

高機能すぎて洗いにくいバターケース

不満点❶|10gに切ることができるガイド

バターをセットし、バターケースのガイド用の溝に包丁を入れてカットすれば、バターが10gに切れるというものでしたが、実際ガイドを利用したのははじめの1、2回だけでした。

というのもバターケース上でカットするとバターケースのあちこちにバターが付着してしまって、ベタベタになってしまったためです。

不満点❷|バターナイフをバターケース内に一緒に収納

一緒に収納できて便利だと思っていたバターナイフは、使う⇒収納を繰り返すうちに、バターでベタベタになってしまうため、次第に一緒に収容しなくなりました。

不満点❸|かぶせるタイプのフタ

フタをするというよりは、バターが乗っているトレーにフタをかぶせるタイプのバターケースったので、トレー部分に付着したバターがフタの縁などに付いたり、誤ってフタをバターの上にかぶせてしまったりすることもありました。

なので、手に取るとなんとなくバターケース全体がベタついてるということが多々ありました。

不満総評|『洗いにくい』

極めつけが、トレーに滑り止めのためなのか細かい溝があるんです。プラスチック素材ということも相まって、これがまた洗いにくい。

バターケースのパーツ構成

パーツがバターナイフ含めて4つあり、脂でべったべた、ギトギトのものを4つ洗うというのもバターを入れ替えるたびにストレスでした。

バターカットでベタベタ、フタの開け閉めでギトギト、バターナイフもぬるぬる、溝にもバターが詰まる。そんな、プラスチック製バターケース。

総じて洗いにくいの一言に尽きる

理想のバターケースとはなにかを考えてみた

上記から理想のバターケースを考えた時、

理想のバターケース

  • 油分がついても洗いやすい素材
  • パーツは少なめ
  • バターナイフは一緒に収容しないタイプ
  • つまり洗いやすい
  • トレー状の容器にフタを被せるのではなく容器にフタをするタイプ
  • 食卓に出して置いても見栄えが悪くない

バターがもっと簡単に切れるバターカッターがついているなんて便利そうな物も有りましたが、結局ガイドが付いていても使わなかった現状と、洗うのめんどくさそうだな、という思いから、はじめからバターをカットしてしまえば普通の容器でも使い勝手が悪くないのではないかと思い至りました。

これでいいじゃん!で決めたイワキのパック&レンジ

ストレスを感じながらも、新しいバターケースを購入しないまま、バターの最後の一片を使いきりました。

あぁ、またこのバターケースにバター入れるのやだな。。。

と、キッチンで目に入ったのが、普段利用しているイワキのパック&レンジ500ml。

イワキ(IWAKI)ガラス製保存容器パック&レンジ、作り置きの保存にも人気な保存容器です。

  • 耐熱ガラス製
  • フタをしたままレンジ使用可能
  • フタを外せばオーブンでの使用可能
  • 熱湯消毒も簡単に出来る
  • 食洗機可能

ガラス製であればプラスチックよりも油汚れも落ちやすく、洗いやすい。なにより普通のタッパーよりながーい四角なこの長方形。

バター入りそう。

ていうかむしろバターそのもの。

ピッタリ!

ちょうどいいサイズ!イワキのパック&レンジ500mlに入れたバター

実際にバターを入れてみた

バターは切る前に冷蔵庫で冷やす。包丁で切るとバターが包丁にくっついてしまいますが、包丁を温めてから切ると硬いバターも切りやすく、くっつきも軽減されます。

バターがついたまな板を洗いたくないので、バターの包み紙の上でまな板に乗せて切ります。横に10等分して、縦半分に、一欠片が約10gにカットしました。

バターケースに入れる前にバターを切ればバターカッターは不要

その上にIWAKIパック&レンジを乗せます。

汚れ物を最小限にバターをイワキのガラス製保存容器に入れる

まな板ごとひっくり返して

イワキの保存容器へのバターの入れ方

ぴったり!

バター200gをイワキのパック&レンジ500mlに入れたところ

常温・冷蔵で200mlのパック&レンジ二つに分けても便利

バターをイワキのパック&レンジ200mlに二つに分けて入れたところ

冬の気温の低い季節は、200mlのパック&レンジに半分ずつ入れて、室温に戻したまま使ったりもしています。

食卓に出す分、冷蔵庫に保存しておく分と分けると、全てのバターを出し入れするより品質の劣化を防ぐことができると思います。

イワキのガラス製保存容器をバターケースとして代用するメリット

パック&レンジは前出の理想のバターケースとする条件をほぼ満たしていました。

メリット❶|洗いやすい

ガラス製で油汚れが落としやすい。

以前使用していたのはプラスチック製で食洗機不可でしたが、イワキのパック&レンジは食洗機に対応しているので、さっとゆすいで食洗機で洗ってます。

手洗いにするにしても、ガラス製のほうが油汚れは落としやすいですよね。プラスチック製に比べると断然ラク。

メリット❷|パーツが少なく容器がベタつきにくい

余分な凸凹もなく、フタをする形なので、バターがあちこちについてしまうこともなく、「容器がなんだかべたべたしてる…」ってことも滅多にありません。

メリット❸|ガラス素材で見栄えもそこそこ

見栄えが良いと思うか、悪いと思うかは人それぞれですが、イワキのパック&レンジは、作り置きをそのまま食卓に出すことができる!と人気のガラス製容器ですから、許容範囲である方も多いのではないかと思います

メリット❹|他の用途に利用できる

パック&レンジを使う最大の利点をあげるならば、バターケースとして利用していない時に他の用途で利用することができるところです。

バターケースだけに費用を捻出するよりもコストパフォーマンス的にも優れていると思います。

わたしにとってバターケースは『洗いやすい』が一番だった

デメリットというほどではありませんが、

  • ガラスなので軽くはない
  • 完全密閉ではない
  • デザイン的にはそこそこ

という点は、人によっては気になるかともしれませんが、うちではこの方法でバターを保存するようになって5年が経ちました。

もっと素敵だなと思うデザインのバターケースはいくつも有りますが、バターナイフも一緒に収納するタイプだったり、洗いにくいプラスチック素材だったりで、結局、見栄えの良いプチストレスより、見栄えそこそこでノンストレスを優先した結果、今も変わらずイワキのガラス製保存容器にバターで保存しています。

最近では無精が加速して、細かく切らなくても良くない?とも思ったりもしてます。

イワキガラス製保存容器をバターケース代わりに使用

すでに持っているという方でバターケースをお探しの方がいたら是非試してみて下さい。


商品名:iwaki イワキ 保存容器 パック&レンジ 浅型 ハーフ 500ml 約縦18.6cm×横9.3cm×高5.5cm

どなかたの参考になれば幸いです

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