
箱買いしたペットボトルの箱、正直ちょっと邪魔じゃないですか? 生活感があふれすぎるし、商品によって開け口が違うから置く場所も安定しない。残り少なくなると取り出しづらい……。
ずっと「なんとかならないかな」とプチストレスを感じながら、箱のまま置いていました。
そんな時に試してみたのが、無印良品の「やわらかポリエチレンケース・深」での収納です。
数年使っていますが、他にいいものがないかなと思う余地がないほど、我が家ではこれが「正解」でした。
この記事では、ペットボトル収納に悩んでいる方に向けて、
- 500mlは24本入るのか?実際入れてみた結果
- 使って分かった弱点とメリット
- 結果長年使っていた理由
を、できるだけ具体的にまとめています。
500mlは24本入るのか?実際入れてみた結果
24本ではシンデレラフィット!とはいかず!無印良品のやわらかポリエチレンケース、サイズは【深】です。500mlのペットボトルの高さは一般的に約20.5cmなので、幅25.5cmに対し縦に並べ、積み入れています。が、24本ではシンデレラフィット!とはいかず、2本ほどはみ出してしまいます。
22本にするとフタを閉めてスッキリ隠すことができますストック用にフタをして保管しておきたい場合なんかには入るのは22本。
フタをしなければ箱買いした24本分が、ほぼ入りますきっちり!とはいきませんが、箱買いした24本分が、ほぼそのまま収まります。
我が家ではストックではなく、日々飲む分をキッチンに収納しておきたいので、2本入り切らないは許容範囲。
入らない分はすぐ飲む分として、冷蔵庫に冷やしておきます
使ってよかった点・微妙だった点
使ってここがよかった!
① 見た目がすっきりする
箱のままだとどうしても生活感が出ますが、ケースに入れるだけで視覚的なノイズが消えます
② 置き場所がきまる
商品によって箱の開け方が違うので置き場に困っていましたが、これが「定位置」になりました
③ 残量がひと目でわかる
上からパッと見えるので、「そろそろ買わなきゃ」が分かりやすいです
④ 取り出しやすい
残りが少なくなっても、箱の奥底まで手を入れる必要はなくなりました。上からそのまま取れます
④耐久性が良い
ポリエチレンケースにペットボトル収納をすることにしてから買い換えることなく5年が経ちました。
正直ちょっと微妙だった点
①ペットボトルを満タンに入れると重い
中身が10kg以上になるので、頻繁に移動させるには不向きです
②重くなると柔らかい素材がたわみフタが閉めづらい
柔らかい素材ゆえの弱点。重いと少し歪むので、フタを閉めるのに少しコツがいります
③24本ピッタリはフタを閉めては入らない
先述の通り、フタを閉めて収納したいなら「22本」が限界です
結果長年使っていた理由
無印良品の「やわらかポリエチレンケース・深」を使ったペットボトル収納。 数年使い続けてみて、結局これに落ち着いている理由はシンプルに、
-
「箱のまま」のプチストレスがゼロになったこと
微妙なところもありますしたが、それ以上に『箱のまま置くストレス』がなくなったメリットの方が大きかったです。動かさずに置いたまま使うなら、デメリットである重さもたわみもそこまで気になりません。
リビングやキッチンの隅から段ボールの生活感が消えるメリットの方が、私にとっては大きかった。
私自身そうでしたが、ペットボトルの収納って、 正解に辿り着くまで「とりあえず箱のまま」になりがちです。でも一度、 「ここ」と決めてしまうと、 本当に楽になります。私の場合は、 無印良品のやわらかポリエチレンケースが その答えでした。
もし同じように
- 箱のまま置くのが微妙
- 生活感を少し減らしたい
- 24本箱買いしている
- 出し入れのストレスを減らしたい
- もう迷いたくない
ひとつでも当てはまるなら、
選択肢の一つとして、どなたかの参考になれば幸いです。
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【無印良品 公式】やわらかポリエチレンケース・深
約幅25.5×奥行36×高さ32cm
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