
今年、卒園・卒業&ダブル入学を控えてるわが家は、いつもより慌ただしい。そんななか、次女の卒園式を間近に控え、胸元を飾るコサージュを思案中です。なんなら、入園式用に作ったコサージュ使ったよ?
次女さんのノーさえなければ・・・花が大きすぎるらしいです。
母の言うままに着飾っていたあの頃とは違うんです。成長です。
子供用コサージュの材料には100均のスワッグやフラワーピックがおすすめ!
話がそれましたが、ということでサクッと作ろうと。。。低出力の本領発揮!ちなみに、卒園式まで残すところ一週間です!
前回のコサージュの記事では、一つひとつ花を組み合わせる華やかなブーケ風をイメージして作ったコサージュをご紹介しました。が、今回はどんな花で作ろうか、悩む気力も時間もなし。そこで、今回は「簡単・時短・低コスト」で作れる方法を選びました。ダイソーのスワッグを材料に使うことで簡単にコサージュを使い、娘のリクエストに応え、さりげない小さめのコサージュを卒園用に作りたいと思います。
以前、入園式用に作ったコサージュの作り方はこちら
▶︎ プチDIY|卒園式・入園式・卒業式・入学式に簡単手作りブーケ風コサージュの作り方
ダイソーのスワッグ使用ならセンス不要!『分解して束ねなおすだけ』で簡単コサージュが完成
すでに考えられた組み合わせ。商品化されたセンス。ダイソーのスワッグやブーケ、フラワーピックを材料に使ってコサージュにすれば時短・コスパになること間違いなし!なのです。


今回は、ダイソーの100円スワッグとフラワーピックを使って、『分解して束ね直すだけ』のセンス不要で簡単なコサージュ作りをご紹介します。迷いすぎちゃって時間がかかっちゃう方、センスに自信がない方、忙しくて時間がない方、卒園・卒業・入園・入学まで時間がない方(私!)におすすめです!
100均のスワッグをばらして作るコサージュの材料
- スワッグ・フラワーピックなど(ダイソー100円商品)

- コサージュ用ピン(ダイソー100円商品)

- 針金(ダイソー100円商品)
- フローラルテープ(前回購入の残り・ダイソーにも100円商品で売ってます)

合計400円(税込440円)
※フローラルテープなどは手持ちのものを使ったので、実質購入したのはスワッグとコサージュ品だけですみました。
- ペンチ
- グルーガン
ダイソー100円のスワッグで作る子供用コサージュの作り方
所要時間:30分弱

💡 基本の作り方は【3ステップ】



の簡単3ステップです!
1.ダイソーで購入したスワッグを分解する

ペンチを使ってスワッグの束ねてある部分を切ってばらばらにします。
2.使うパーツを選んで針金を巻き付ける
組み合わせるパーツをなんとなく選んだら、それぞれのパーツに針金を巻き付けます。


根元に巻きつけてねじります。

前回作った時(【プチDIY】卒園式・入園式・卒業式・入学式に簡単手作りブーケ風コサージュの作り方)は、パーツごとの針金にもフローラルテープを貼りましたが、今回は省きました。
針金の先は怪我をしやすいので気をつけて作業してください。
3.配置を考えながらパーツをまとめる


裏側はできるだけ平らになるように、余分な部分は切り落とします。

すべてのパーツをまとめたら針金にフローラルテープを巻きます。

中心となる花の裏に来るように丸めます。長すぎるようであれば切ってしまいます。

葉っぱを利用して丸めた箇所を覆うようにグルーガンで接着します。

1枚だと隙間が空いてしまったので、違う角度からもう一枚貼り合わせました。コサージュの花びらと裏から貼った葉が接着するように、強めに指で押さえます。


ブローチピンもグルーガンで貼り付けて完成です。制作時間は約30分かからない位でした。忙しい方でもサクッと作れます。
簡単に上手にコサージュを作るコツ
コツ1| 迷ったらこれ!スワッグの中から『主役』を1つ決める
販売されているスワッグやブーケには、大概一つメインとなる花があります。その花を中心に他のパーツを組み合わせていくとまとまりの良いコサージュに仕上がります。

材料として選ぶときに、好みのメインの花のあるスワッグやブーケを選ぶと良いと思います。
コツ2| 色味は全て取り入れる
100均のスワッグやブーケは商品としての色味ももちろん考えられています。材料にするスワッグやブーケの中の全体から外れた色、今回の場合で言えば薄紫の花と葉の中にある、黄色系の小さな花。こういった反対色はアクセントとなって、全体を引き締めてくれるので、好みに合うようであれば、ぜひ取り入れてみて下さい。
花びらの形を調整する裏技
100均の造花には、花びらに癖がついてしまって思うように開いていないものも多くみられます。最後に、グルーガンを少しつけて、花びら同士を接着することである程度改善することができます。
ブローチ品はセリアのブローチ台がおすすめ
今回セリアまで足を伸ばす時間がなかったのでダイソーのコサージュピンを使いましたが、セリアで売っているブローチ台の方が丸みがあっても接着しやすく、クリップにもなっているのでおすすめです。

ただ、卒園・卒業のコサージュとして1回しか使わないかもしれない、100円の材料を使ったコサージュとしてはダイソーのコサージュピンでも用途としてもコスパとしても十分だと思います。
アレンジを加えて高見え
花や葉だけのブーケ風のコサージュも可愛いですが、リボンと組み合わせても可愛いく仕上がります。

完成したコサージュのサイズ感
今回は100円のダイソーのフラワーピックとスワッグの中の花を材料としたので、子供の胸にもさりげないサイズに仕上がりました。
もう少し華やかに作りたかったり、大ぶりしたい場合は、二つの商品を組み合わせるか、200円商品のスワッグなどを選ぶとボリュームを出せます。
また、親子でお揃いを作るならスワッグが二つか、メインのお花を買い足すなどして材料となる素材を増やすと良いと思います。
コサージュはどこにつける?子供の左胸がベストポジション

コサージュは子供の左胸につけるのが一般的です。胸のやや上あたりにつけると、写真に写ったときもバランスよく見え、顔周りも華やかに見えます。鎖骨あたりだと顔や髪に邪魔になると気になるようなので、鎖骨の少し下あたりがベストポジションでした。
100均手作りコサージュはこんな人におすすめ
こんな方におすすめ
- 子供用コサージュを手軽に用意したい
- 手作りしたいけどセンスに自信がない
- 卒園式・入学式まで時間がない
- 子供のコサージュが市販品だとしっくりこない
- 子供のリクエストに応えつつ低出力でサクッと準備を終わらせたい(私!)
新年度に向けての準備など、なにかと忙しいなかでも頑張りすぎずに子供のリクエストに応えられるコサージュ。
晴れの日の笑顔にそっと添えてもらえれば幸いです。